【スローライフ・釣行記】 2006.06.04 南の池キャンプ場だより2日目

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前日4:00で目覚ましをセット。

でもテントの中で目を覚ましたのは7:30・・・。

日焼けした部分が痛たい(笑) 特に首筋のあたりがモーレツに痛い。 釣行レポ それではレポします。 娘の成長振りに目を細めてい...

それから朝食を摂ったり、

ゴミの収集分別・テントの撤収等の後片づけを行い、

愛の幌馬車2号(我家の軽ワゴン)は再びパンパンになった。

ゴミは各自持ち帰りましょう

それにしても心ないキャンパーの仕業なのか、

炊事場へのゴミの廃棄が目立つ。

ゴミも持ち帰らないゴミ野郎どもにキャンプする資格などない。

060604-1
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そんな放置されたゴミを見つけて涙する娘。

酷すぎる光景・・・。

釣行レポ

後片づけも終わりいよいよ釣りをする訳だが、今日攻めるべきポイントは昨日とは全く別のポイントを選択。

帰りのルートに沿ったポイントであり、本湖である事だけ書いておこう。

出発前から、

家庭の事情でストップフィッシングは12:00と決めていたので今回のキャンプのラストフィッシングになる。

やはり今日も娘の釣りについて記す事にする。

June.04

実際釣りを始めたのは10:30頃、

威勢良くボートをかっ飛ばすボーターを眺めながら向こう岸に届けとばかりにフルキャストを続けた。

手前のボトムにあまり変化がなくかなり沖に投げないとならないため娘には飛距離を出す為のリグを伝授。

その後少し時間が掛かっていたが自力でリグった娘がキャストし始める。

このリグへの戸惑いが横顔に現れ自信なさげにボトムを取っていた。

実はこの戸惑う事が非常に大事であり、

戸惑いながらも結果を出した時にそれが自信に変わる。

それを繰り返す事により確信へと進化する。

いい・・・いいんだそれで自分を信じろ。

と励ましてやり娘の横顔に少し余裕を感じた時だった。

おぉら掛かったぁ!

娘・・・いや俺に釣れた(;´Д`)

俺は思わず声高らかに「Fish! Fish! フィーッシューーーー! 」

と連呼したしまった(笑)

060604-2
060604-2

娘が直ぐに俺の方へ駆け寄り、

釣れたパターンの詳細を聞きに来た。

俺もここぞとばかりに

時間もないのに語り続けた・・・。

娘が引く程語ってやったよ(笑)

娘は「へぇー」と一言いい残して引き返し、

ポジションを取り直してキャストを続けていた。

もう娘の顔に戸惑いは消えてジェラシーへと変化していた様に感じた。

俺は落ち着こうとタバコに火を付けて、一瞬娘から目を離した時だった。

その音は沖の方から聞こえてきた。

「バシャーン バシャーン」

エッまさか・・・

おぉら掛かったぁ!

確かに娘のロッドが絞り込まれていた。

娘も親父に負けじとラブリーな声で「釣れたー」を連呼(笑)

060604-3
060604-3

この画像の様にもう娘のジェラシーは消え失せて。

彼女の自信となったところでストップフィッシング。

楽しい南の池キャンプは幕を閉じた。

つぶやき

親父として娘の成長は嬉しくもあり・・・複雑なんだよね。

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