【2014まとめ】 欲しかったが買えなかったロッド

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今年はモアザンブランジーノ96MMLを購入後2週間足らずで失い・・・。

96mml-2-680
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その後即Foojin’X OCEAN BLAZE 96MLXを購入したりと、

96mlx-680
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今年の釣具に費やす予算は、

先日注文したAPIAのパーカー・ワークキャップで全て使い切った・・・。

でだな、

ここからはつぶやきと言うか金欠の為手中に収める事が出来なかったタックルについて少しぼやいてみる。

まず筆頭は、

サーフでのショアジギングと磯マルに使いたい。

APIA Foojin’X SURF SUMMIT 101Mサーフサミット

Length:10’1” Lure:MAX40g PE Line:#2.5 Weight:185g ¥44,800

SURF-SUMMIT-101M-680
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初めてこのファーストサンプルを振り、実際にシーバスを
釣ってみることによって、新たな可能性を感じることとなった。
風神シリーズがシーバスシーンにリリースされて早くも10年という月日が流れた。より遠くへ飛ばすことをメインコンセプトに掲げてここまで何代にも渡って進化をし続けてきたことはすでにご存知で有ると思う。そしてこの10年という節目において、新たに‘軽さ’をメインコンセプトに10th アニバーサリーリミテッドエディションが発売されることになった。私はこの10年という節目に新たなコンセプトに挑戦するこのモデルについての意義をあれこれ考えてみたのであるが、始めてこのファーストサンプルを振り、実際にシーバスを釣ってみることによって、新たな可能性を感じることとなった。思うにパワーは長さによって補完できるのではないかという感触である。それは軽量小型ルアーでランカーを獲るという、今までの常識とは相反する性能である。今回のFoojin’Xで私が担当したのはサーフサミット101Mという4モデル中でも最も長尺のモデルである。通常10ftを超えるレングスとなると、なにかと重さが気になりだす。一日中ロッドを振り続けるくらいならまだしも、ロケで3日間投げ倒すと手首や腕にかかる負荷は相当なものだ。しかしながら、‘バッカニア’や‘ポデローサ’といった長尺のモデルは10ft以下のモデルに比較してロッドのしなる部分が長い。しなる部分が長いということは、鋭い突っ込みや大物の強い引きにも柔軟に対応できる余裕があるということ。磯の上物釣りの竿は5.3mがスタンダードな長さとされているが、それは長いロッドの方が強い引きのショックを吸収できるという思想の現れだと言える。さてこれをシーバスロッドへ当てはめてみよう。‘磯’というカテゴリーから離れて、サーフでも干潟でも河川でもなんでもいい。同じ調子、堅さの8ft台と10ft台のロッドで80アップのシーバスを掛けたとしよう。バラさずにすぐ寄せられるのはどっちか?答えは10ftだ。曲がる部分が長い10ftの方が、エラ洗いのショックを吸収しバラしも少なくなる。曲がる部分が長い分、トルクも増して寄せやすくなる。果ては曲がる部分が多い分、キャスト時の初速も増してルアーも飛ぶ。メリットは多くある。逆にデメリットはやはり手首、腕への負担である。それには軽さが必要となるのだ。さてそこで今回のサーフサミット101Mであるが、始めてこのロッドを振った時に感じたのはフロウハントの軽さである。これだけ軽量に仕上げられるのであれば、長尺軽量のロッドというのが現実的に可能であるという事実なのだ。これだけの尺があれば強烈なカレントの流れるサーフ、急流のある河口サーフはもとより、大中河川の急流からでも80cmクラスを引き出すことは十分可能なのだ。しかもこのモデルにはロッド全域にわたりW.C.W.がラッピングされている。つまり小型軽量のミノーでさえ勢いよく飛ばすことが可能となったのだ。フィッシングプレッシャーの高い河川や、小型ベイトを常食しているフィールドでは小型軽量ルアーを使うことが常識。長い尺ならば小さなフックを搭載したルアーでも伸びにくいのだ。サーフサミット101Mは長尺軽量という性能を生かした、非常に実験的な意欲作だ。その記念すべき方向性の模索を10周年という節目に開発に携われたことに感謝しつつ、多くのアングラーに使っていただきたいと思っている。風神の飽くなき挑戦はまだまだ続く。RED中村

昨年一杯で生産終了しているモデルの為、中古市場で探すしかないがまだ割高で流通しているので手が出ない・・・。

予算に余裕があれば、

APIA Foojin’AD High Roller(ハイローラー)104ML

全長:3.2m 標準自重:193g ルアーMAX:36g ラインMAX:2.0PE 価格:¥52,800

AD_HighRoller-680
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【村岡昌憲プロデュース】
湾奥から中~大規模河川に最もマッチするモデル
村岡昌憲が多様性のある10ftというコンセプトで開発。イブラン、ネオンナイト、ナイトホークに次ぐ村岡モデル最長レングスが登場。特筆すべきは適合ルアーウエイトの幅広さと、抜群の操作性。湾奥から全国に広がる中~大規模河川に最もマッチするモデルである。

これが欲しい。できれば新品が欲しいが手が出ない。

しかしサーフサミットorハイローラーどちらか一本何とか来年は購入したいと考える。

つぶやき

そのためには貯金をかるしかない訳で冬季間の無駄な出費をとにかく抑えるしかないな・・・。