【釣行記】 2006.07.01 八郎潟

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家族で楽しみにしていたのに…天気予報通りの雨空。

現地到着5:35

今にも泣き出しそうな空を眺めつつとりあえず俺だけがキャストを開始した。

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↑この時点ではまだ雨は気にならない程だったのだが、

釣行レポ

6:00頃からは断続的に降雨が続く。

翌日の授業参観の事も考慮してこの日娘がキャストする事は差し控えさせた。

雨に打たれながらの釣となり合羽を着込んでキャストを続ける俺。

ポイントは南岸。しかし、反応が無い・・・。

八郎との根気比べは数時間ノーフィッシュのまま続いた。

もちつけとばかりに、

たばこをくわえ雨に濡れた手でジッポライターを着けようとするが湿ってしまった石では火などまともに着かない。

寝不足と日頃のストレスもありイライラは更に募る。

折しも丁度たばこ値上げの日と重なるだけに文字通り一本の重みを再認識させられた気がした。

そう今日はその一本に悩んでいた。

手は尽くしたのだが・・・

言い訳がましい事は嫌いであるが故に攻めのパターンを次々に変えた。

と言うか迷いつつ変えざるを得なかったのが本音であろう。

しかし、

この迷いこそが必要であり今日の状況に対して自らの引き出しの数との勝負となる。

この時笑いの引き出しには若干の余裕はあったのたのだがw

釣りの引き出しについては残り僅かとなっていた( ´ー`)フゥー...

いったいこの使命感にも似た一本へのこだわりは何なのだろう。

たかが一本されど一本とありきたりな言葉を引用しているがまさに今日はそんな状況としか言わざるを得ない。

徒歩で半径1.5kmは移動したかと思う。

しかし反応がない。

通常、車で大胆な移動を試みるのが普通だと思うが車では娘がスヤスヤ眠っている筈。

だから俺はあえて徒歩で移動できる範囲でこそ一本が欲しかった。

時計は10:00を過ぎていた。

そして待望の「コツン」は突然訪れた。

かすかな「コツン」しかし明らかな生命反応に不覚にも少し武者震いしつつがっちり掛けた。

いやがっちりフッキングをお見舞いしてしまったw

正直魚がぶっ飛んでくるかと心配する程に^^;

降雨の中誰も居ない南岸に俺の雄叫びが響く、

「フィーッシューーーーーーー!」

おぉら掛かったぁ!!(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゚))))彡

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揚がってきたのは活きのいい小バス。

UltimateWeapon  F1-61XSでのやり取りは俺を充分に楽しませてくれた。

更にはこの楽しみが再び訪れる為に重要な情報を与えてくれた。

「ありがとー」はじめくん。(小バスを勝手に命名・・・これ癖になってるな・・・)

ここからの展開は我ながら早かった^^;

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俺ははじめくん(小バスを勝手に命名・・・)がくれた情報に今度こそ迷わず適応していった。

つぶやき

今日の釣りはこの「1st Fish」と言う言葉に全て集約された釣りとなったかな。

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