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田口知宏 日本有数のボラ依存地域涸沼でのハク攻略

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本日は田口知弘さんによる日本有数のボラ依存地域涸沼でのハク攻略の動画をご紹介いたします。

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【ボイル祭り】日本各地で毎年恒例のハク(ボラの幼魚)に依存したシーバスがボイルしているにも関わらずまったく口を使わないなんてことをよく聞きます。日本有数のボラ依存地域涸沼でのハク攻略は一見の価値あり!

YouTube 7/9 公開

【ボイル祭り】日本各地で毎年恒例のハク(ボラの幼魚)に依存したシーバスがボイルしているにも関わらずまったく口を使わないなんてことをよく聞きます。日本有数のボラ依存地域涸沼でのハク攻略は一見の価値あり!

去年夏に大怪我をして療養中だった涸沼のエキスパート・田口知宏テスターの復帰初動画。
涸沼の初夏の名物、ハクボイルの攻略に挑みます。
日本各地に生息しているボラに幼魚をハクと呼び大軍をなして群れるため、シーバスの捕食対象になりやすい。春から梅雨明けにかけてがより依存度が上がり河川や運河などで日中でもガンガンボイルしている光景をよく目にする。
ところが白昼の強烈なボイルに反してシーバスからの反応が極端に薄い。その要因は多数考えられるが一番はベイトの自体のサイズの小ささにある。
2〜5センチほどがメイン。それが無数に群れることでシーバスは容易捕食できるが、単体を狙うような喰い方ではなく群れにツッコむイメージ。そのため単体のルアーを魅せて食わせるのが非常に困難。それでも流れがある河川エリアではまだ攻略しやすいが、汽水湖の涸沼のように流れがなく水深も浅い狙い所が絞れない環境ではさらに難易度が増す。

早朝や夕方だけではなく、真昼間でもボイルしまくるシーバスたちは魅力的ではあるがその難易度高さゆえに地元のエキスパートたちもあえて狙わないぐらいである。
そんな難攻不落の日中のハクパターン攻略という難題を田口テスターに要望しました。
梅雨真っ只中で連日の雨により濁りも入り、さらに撮影当日には6月末とは思えない冷え込み。
事前調査では100%に近いボイルエリアがこの日はなんとほぼ沈黙。

ただでさえ攻略が難しい上に、急激な気候変動。事前調査が完全に無になるほどの状況。
それでも涸沼のポテンシャルとアングラーの経験値を信じて挑む。
事前の状況では、近日発売予定のジンペン75や今年の春の新製品ファンキーダートを使った釣りでなんとか拾えていたとのこと。
特にファンキーダートの登場は大きかったようで、いきなりのランカーを上げるなどかなりのハマり方をしていた。朝はトップ、陽が昇ればダートバイブでフォローこのパターンが強かった。

当日もこのパターンに沿って進めていく。ボイルの少なさに心配したが、早々にトップでキャッチ。移動してファンキーダートで連発と周りが釣れていない中圧巻の釣果。

その後もボイル祭りを探して涸沼各エリアを探索。
強力にハクが群れてボイルしているエリアにたどり着く。向かい風の影響で岸際に大量に群れるハク。必然的にシーバスのボイルも岸際、アングラーの目の前で起こりキャストコースも制限されて難しい。それでも早々にバイトが出る、乗り切らないシーバス。何度か起きた後に何かを閃く田口テスター。
おもむろにレビンミニにルアーチェンジ、稚鮎攻略ではよく使われていてハクでも使うことはあるとは言っていたが、連日の調査では特にハマった様子の無かったルアーを突然選択。
ここからがスゴかった。交換直後にいきなりヒット。しっかりキャッチして予想が当たっていたのか本人もまだ確信は持てない様子。
ただ同じ立ち位置から3連発。完全に釣り方がハマったことを確信する。
その後も短時間でポンポンヒットが続く、今までの苦戦が嘘のように連発していく。
ボイルが落ち着き移動した先でも強烈にハマる。本人も今までのレビンミニでの使い方をさらにブラッシュアップできたことに驚きと喜びが溢れ出していた。

カラーも偏りが出て、ライムチャートヘッドクリアしかバイトが出ない。途中、ドチャートマット、チャートパール、UVフルメッキなどの実績カラーを試すもバイトすらない。
ライムチャートクリアに戻すとすぐに喰ってくる。ここまでの偏りは珍しいとはいえ、
デイゲームならではの偏りを改めて実感したところで終了としました。

梅雨明けまでが一つの目安になるハクボイル。毎年必ずやってくるこの時期を避けては通れない。
この動画を参考にしていただいて、今まで苦戦したいたハク攻略の手助けになれば幸いです。

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つぶやき

まずは田口知宏さん復帰おめでとうございます

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